2020/10/14

シンデレラの魔法



一度、自分の美しさを知ってしまったら
もう元の世界には戻れない
女性とはそういう生き物である


私は女性の友人や後輩に惜しみなく
その美しさを称賛する
女性は嫉妬する生き物であるとはよく聞くが
わたしにはその様なものはない


なぜなら、自分に自信を持っているから
私には私の良さがあり
それは誰にも真似できないものであると
自信を持って言えるからである


先日、ある後輩が一重の瞳に不満を持っていて
二重のメイクを施したりしているが
自信が持てないので
プチ整形をしようかと思っていると
かなり真剣に相談された


私は、一重の人には一重の良さがある
と思っているし、元々日本人女性は
一重が多かったはずである
涼しげな目元で美しさを表現するならば
絶対一重であると思っている


しかし、私はくっきり二重であり
一重で悩んでいる人に
なんと声をかければよいか正直
わからないというのが本音であった


そして、忘れてはならないのは
人の美しさは瞳の形で決まるわけではない


私はそのことを話し
逆に自分の欠点さえも気にならなくなる
立ち振る舞いをすればいいと説明した


そして、美しさの哲学の瞳について
話をすることで、彼女は納得し
メイクで気になるところをフォローしつつ
本当に見てもらいたのは瞳の形などではなく
美しい佇まいであると結論づけていた


美しさの哲学は人の心までも変え
美しさに対する意識が変わるのである


女性はいつでもシンデレラになれる
そして、その魔法は二度と
消えることはないのである


愛と感謝をこめて

Ravissante 愛